結論から言って、整形はSEOが効果あります。
文字装飾は直接的なSEO効果がある
例えば強調タグを使用することで、重要なキーワードが含まれている文章としてグーグルにアピールすることができます。
したがって、程よく強調が使用されている記事はSEO効果が高まります。
「B」のマークが強調です。
あまり使いすぎると、どの部分が重要なのか分かり辛くなってしまいますので使いすぎに注意。
では文章の整形はどのようなSEO効果があるのでしょうか。
整形のSEO効果
整形は直接的なSEO効果は無い
整形は強調するタグではなく、ただ単に見やすくするものなのでグーグルへのアピールになりません。
したがって、整形に直接的なSEO効果は無いのです。
整形とは、編集画面右側ある囲み枠、または説明リスト、手順解説のステップなどのことを指します。今まさにこの文章を囲っているものもそうです。
※整形という呼び名に関しては他のクライアントとは表現が違う場合があります
整形は直接的にSEO効果は無いが間接的にSEO効果が上がる
しかし、直接SEO効果はなくとも、間接的にSEO効果を上げることができます。
詳しく説明します。
記事のクオリティの指標として、読者の滞在時間の長さ、つまり最後までしっかりと読まれているのかをグーグルは計っています。
最後までゆっくりとスクロールされていれば、滞在時間の長い最後まで読まれている良記事と判断されるわけです。
逆に、あまりにすぐ離脱されているような記事では低品質記事と判断され、一向に検索順位は上がりません。
離脱を防ぐ方法の一つとして、文章の整形があります。
文字ばかりの記事より、箇条書きや囲み枠を使用してまとめてある方が見やすいですよね。
しっかりと見やすくまとめてあれば、文章ばかりの記事よりも直感的に記事を見ることができるので、分かりやすいと感じ離脱率を下げることができます。
- 整形に直接的なSEO効果なし
- しかし、装飾で見やすくし離脱率を抑える
- 記事への滞在時間が延びる
- グーグルは良い記事だと判断する
- 検索順位アップ
このような流れです。
したがって整形はSEO対策に有効と言えるのです。
整形でSEO効果があるのは、良い記事であること、つまりライバルサイトと検索上位で競っている状態の記事であることが前提と言えるでしょう。
テーブル(表)もSEO効果あり
近年ではテーブル(表)の使用もSEO効果があると思っています。
テーブルの項目は、検索結果のディスクリプションに表示されることがあります。
ディスクリプションとは検索結果のタイトル下に表示されるページの概要や要約を記した文章です。
その部分に表示されるという事は、グーグルも重要視している部分と判断できるため、記事をまとめる時に表を使える場面は積極的に使って言っていください。