説明リストのように区切って書くのであれば、見出し3で良いのではないかと思うかもしれません。
※ここで言う説明リストはステップも含みます。関連:ステップの作り方
たしかにそうなのです…。
しかし、若干違うのでイメージとしてつかんでおいてください。
目次
説明リストと見出し3の違い
簡単に説明すると
- 見出し3はグーグルに伝えるもの
- 説明リストは読者に伝えるもの
このように考えてください。
見出し3を使用する場合
見出し3はグーグルに伝えるべきキーワードがある場合に区切って書きます。

この場合、「ホコリ」や「皮脂」など傘の汚れに関するキーワードがるため見出し3で区切って書いています。
検索エンジンに伝えるべきキーワードがある場合は見出し3で区切って書いてください。
説明リストを使用する場合
説明リストを使用する場合は「意味のない繰り返しのワードになってしまう時」に使用します。
下の画像の場合では「準備物」「方法」が意味のない繰り返しのワードに該当します。
また、読者が読みやすいように調整する時にも使ってください。
必ずしも、「意味のない繰り返しのワードになってしまう時」は説明リストにしなければならない、というわけではありませんが、その都度ご自身の考えでどちらにするか考えてください。

説明リストの「項目の説明(DD)」の欄でも箇条書きが使えるので、必要があれば使用してください。

説明リストと見出し3の使用頻度
基本的には見出し3で区切るほうが多いです。
- 見出し3が9割
- 説明リストの使用が1割
くらいの感覚で良いかと思います。
問題があればこちらでその都度指摘させていただきます。